2026年度10月度公開例会「未来創造 Relation Shift ~「どう関わる?」から「まず関わる」へ~」を開催いたします。
今回の10月度例会では、異なる立場や経験を持つお二人の講師をお迎えし、トークセッション形式でお話を伺います。
お一方目は、NPO法人アクセシブル・ラボ代表の大塚訓平氏です。
もうお一方は、富山大学ダイバーシティ推進課職員の濱辺沢子氏です。
お二人には、それぞれの経験や立場から、自分自身の経験や価値観をもとに相手を見ていたこと、実際に相手と関わることで初めて分かったこと、そして、その経験から何を確かめ、どのように行動してきたのかについてお話しいただきます。
人は一人ひとり異なる経験や価値観を持っているため、自分の経験や価値観だけでは、相手がどのように考え、何を求めているのか分からないことがあります。だからこそ、相手と関わる前に「どう関わるのが正解なのか」と考え続けるのではなく、まず相手と関わり、自分自身で確かめてみることが大切です。
本例会では、お二人の話を聞くだけでなく、個人ワークを通して、自分自身が普段どのような考えや基準で人を見ているのかを振り返り、これから相手を自分の考えだけで判断しないために、何を確かめ、どのように行動していきたいのかを考えていただきます。
「分からないから関わらない」のではなく、「分からないからこそ、まず関わってみる」。
本例会を通して、自分の考えだけで相手を判断するのではなく、実際に相手と関わり、自分で確かめて行動することの大切さを感じていただければと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【例会詳細】
日時:2026年10月20日(火) 19:00~(受付18:30より)
会場:富山市民プラザ アトリウム
富山県富山市大手町6番14号
会費:無料